1泊2日のモデルコースもご紹介 日本三大鍾乳洞「龍泉洞」がある自然の町 ゆったり非日常旅

旅のプロが語る ゆったり非日常旅の過ごし方

「日常の家事や仕事から離れたい」
「日々の疲れを癒す旅行がしたい」
「ちょっと足を伸ばしてゆったりしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
そのような貴方に、非日常感を味わえる
「ゆったり旅」のポイントを紹介します。

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    落ち着いた静かな雰囲気のある街並みがある場所

    静かにゆったりとした時間を過ごすには、大きすぎない旅先・宿を選ぶのがポイント!
    例えば、小さな施設だからこそのプライベート感や、一人ひとりに寄り添う細やかなサービスを味わうことができます。

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    域・季節ならでは料理を楽しめる旅館を選ぶ

    食事が美味しいと旅行の満足度もぐんと上がりますよね!
    旬の食材を活かした郷土料理や地産地消の食材を愉しむのは、ゆったり旅にも欠かせない醍醐味。料理自慢の旅先・宿を見つけてください。

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    せっかくの旅行観光名所も1〜2ヶ所は訪れましょう

    日常から離れるには、特別な景観も必要ですよね!
    観光名所がたくさんあると、ついついタイトな計画にしてしまいがち。今度の旅は、観光名所が1-2箇所ある地を選んでみてはいかがでしょうか?

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    ちょっと足を伸ばすにちょうど良い移動距離の場所

    近すぎず遠すぎずの観光地でゆったり過ごすことが、実は一番の贅沢な大人旅。
    また長距離移動は旅行疲れの原因になってしまうことも。週末でも気軽に行ける2時間〜3時間の地に訪れるのがよいでしょう。

ゆったり旅を楽しみたい方にはおすすめ ゆったり小旅行に適したイマ話題のスポット岩泉町

岩泉町は岩手県盛岡市の東部から太平洋沿岸まで繋がる町です。
盛岡市からは国道455号で約1.5時間。三陸沿岸道路の開通により沿岸側からのアクセスもよくなりました。

本州で最も面積が広い町として知られる岩泉町、実は山や森などの自然が町の面積の約9割を占めています。
宇霊羅山をはじめとした山々に囲まれた大自然と、日本三大鍾乳洞の龍泉洞をはじめとした神秘的な景観に、きっと貴方は非日常を味わえるでしょう。

  1. 01 豊かな緑と清らかな水の岩泉町

    岩泉町は山々に囲まれた自然豊かな町。その豊かな自然からは綺麗な水が湧き出ています。「森と水のシンフォニー」と呼ばれる岩泉町は、町全体が自然に囲まれており、普段の生活から離れ、ゆったりとした旅行を楽しめます。

  2. 02 三陸の季節の味を堪能 山の幸も海の幸も味わえる

    ゆったり旅行には美味しい料理は欠かせません。
    岩泉町は、山の幸も海の幸も味わえることで有名です。季節ごとに新鮮な食材を使った料理を堪能できます。三陸海岸で採れた新鮮な魚や岩泉町で採れた松茸や山菜などに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

  3. 03 日本三大鍾乳洞の龍泉洞で神秘的な気分を味わう

    観光名所であり日本三大鍾乳洞の一つである「龍泉洞」。岩泉町に来た際には必ず訪れてほしいスポットです。洞内には水が絶えることなく流れ、水深数十メートルでも底が見える地底湖が広がっています。龍泉洞の神秘的な空間に訪れれば、日常の活力を感じられるかもしれません。

  4. 04 ゆったりドライブ旅行にも最適

    盛岡から1時間30分、宮古から30分という場所に位置する岩泉町。
    車内での会話を楽しんだり、自然豊かな景色を楽しんだり、ドライブコースにはうってつけです。少しだけ足を伸ばした1泊2日ぐらいの旅行にはちょうど場所です。もちろん主要駅からのバス移動も可。

岩泉町おすすめゆったり宿 ゆったり過ごすには最適な旅館です ご宿泊予約はこちらから

日々の疲れを癒す非日常旅 岩泉町のおすすめの過ごし方

1泊2日のモデルコースをご紹介 ゆったり小旅行コース

1日目
10:00

朝は爽やかに新緑・紅葉で
人気のドライブコースで

内陸から盛岡を経由して行く際には、森に囲まれた自然豊かな国道455号がおすすめ!春は新緑、秋は紅葉が美しい、知る人ぞ知るドライブコースです。最近ではライダーの間で密かに人気を集めているとか。

道中は休み休み
立ち寄りながらゆっくり行く

国道455号を走ると日本有数の美しいダム湖「岩洞湖」が見えてきます。
岩洞湖はダム湖百選の一つにも選ばれており、遠方からの観光客も多く訪れる地です。ドライブで景色を楽しむのもよし、休憩がてら車を降りてみるのもよし。

15:00

早めにチェックインしてゆったり

岩泉町には、豊かな自然に囲まれたプライベート空間を満喫できる宿があります。ゆったりと過ごせる和の空間づくりや、温泉、料理などこだわりのおもてなしをご堪能ください。

16:00

お湯に浸かって
日々の疲れを芯から癒す

チェックインを済ませて一息ついたら浴場へ。
岩泉町の宿のお湯は、龍泉洞の地底湖と同じ源泉を汲み上げていることが特徴。岩泉特有の石灰岩の地質を流れ通る源泉の水は温泉のような泉質へと変わります。その源泉を岩手の木炭と玉川温泉郷のラジウム鉱石に通すことで更にやわらかなお湯へと変化し、岩泉町の地の恵みが最大限に活かされた自慢の湯ができました。
お湯に浸かった瞬間に、ゆったり旅行気分も高まること間違いありません。

18:00

夕食は岩泉産の
季節の本格料理を嗜む

食前酒の「地酒」から低脂肪で旨みたっぷりの赤身肉「短角牛」、三陸の「海の幸」、岩泉で採れた「山菜」、全国的に有名な「ヨーグルト」など岩泉産がたんまり!春には山菜、秋には松茸など、四季折々の食材を活かした各宿の渾身のメニューで、三陸の味覚を存分にご堪能ください。

20:00

夜は思い思いにゆったりと過ごす

1日目はドライブ・温泉・夕食で、ゆったり。
落ち着いた旅館でまったりする時間を過ごしましょう。もう一度温泉を楽しむもよし、ご一緒の方と地酒を嗜むもよしです。思い思いのゆったりをお楽しみください。

2日目
8:00

こだわりの朝ごはんで
朝から優雅なひとときを

龍泉洞の水で炊き上げた、ふっくらご飯や旬の食材を使用した小鉢を贅沢に味わえる絶品朝ごはん。
「この朝ごはんのために泊まりたい」というお声も多い、岩泉町の宿の朝ごはんをお楽しみください。

10:00

朝から神秘的な空間
龍泉洞を散策

岩泉町の見どころ龍泉洞。洞窟は全長5,000m以上と推定されており、約700mが観光コースとして公開されています。長いコースと短いコースがありますので、体力に合わせて散策ください。洞窟の空間と、自然から3〜4日かけて流れ込んでくる地底湖の透き通った水は、まさに神秘。朝から活力が湧きます!

営業時間
08:30~17:00(10~4月)
08:30~18:00(5~9月)
休館日
年中無休
住所
岩手県下閉伊郡岩泉町
岩泉字神成1-1
11:00

お昼はそれぞれに合った
楽しみ方で過ごす

  • うれいら商店街巡りで町のイイものを発掘

    昔ながらのレトロな建物や、岩泉の手しごと、グルメに出会う町歩き。明治時代の洋館風建築や酒造などが点在し、どこか懐かしさが漂う人気のスポットです。

  • 道の駅いわいずみで町の特産品に触れる

    車で約10分、岩泉の中心地と海を結ぶ中継地点にある道の駅。岩泉ヨーグルトをはじめ、地酒や短角牛など、岩泉の名物や珍しい産品と出会うことができます。

    営業時間
    09:00~17:00
    休館日
    年中無休
    住所
    岩手県下閉伊郡岩泉町
    乙茂乙茂90-1
14:00

帰り道は海岸沿いをドライブ

帰り道は、行きとコースを変えて、海岸沿いをドライブ!
宮城県と青森県をつなぐ三陸海岸沿いの高速道路「三陸沿岸道路」なら、海を眺めながら、爽快なドライブを楽しむことができます。

17:00

帰宅後も旅の思い出で締めくくる

岩泉町には、全国的に有名な岩泉ヨーグルトをはじめとした特産品がたくさんあります。
うれいら商店街や道の駅いわいずみで仕入れたお好みの特産品を、ご自宅に帰られた後もお楽しみいただき、小旅行を最後まで満喫ください。

ゆったり小旅行 体験者の感想

パワーをもらいました

印象的だったのはやはり「龍泉洞」ですね。洞窟内にある地底湖は写真で見るのと、実際に見るのとでは印象に大きな差がありました。
何十メートルも深さがある湖の底が見えるほど透明な水は、自然のただならぬパワーを感じました。

岩泉産の料理に大満足

過去に一度足を運んだことがありますが、今回初めて岩泉に宿泊しました。とにかく宿の料理が絶品!私は山の幸が好きなので、いわいずみ短角牛や松茸ご飯が食べられて大満足でした。夫は地酒や海の幸が気に入ったようでした。また違う季節の料理も味わいに来たいです。

岩泉町のその他のスポットとちょっとした豆知識

  • 希望の一本松

    東日本大震災の津波により、海に面する集落や一帯の松林が壊滅的な被害を受けた中、一本のみ立ち続けた松。

  • 海を見渡せる熊の鼻展望台

    地層が波の浸食によって熊の鼻に似た形に削られた珍しい風景が見られます。展望台から見る三陸の海と絶景も◎。

  • 泉金酒造

    安政元年(1854年)創業。南部杜氏の技と、龍泉洞の名水で仕込みを行う日本酒を醸造しています。(※酒蔵見学は要予約)